ミズノ (MIZUNO)

水野利八が、1906年に弟の利三と一緒に大阪北区で「水野兄弟商会」を設立したのが、「MIZUNO(ミズノ)」の歴史の始まりです。MIZUNO(ミズノ)は、あらゆる種目のスポーツへ商品開発と販売を創業以来おこない、オリンピックをはじめとする、様々な国際大会(大小国内外問わない)に協力したことで、世界中から信頼を得ています。

MIZUNO(ミズノ)といえば、野球用品をイメージされる方が多いかと思いますが、実はゴルフメーカーとしても長い歴史をもっています。ゴルフクラブづくり計画を1921年にスタート。1933年には、日本初のゴルフクラブ(スターライン)を発売。様々なゴルフ大会を国内外問わず創設。さらには、ゴルファーを積極的に海外に派遣させるなどゴルフ界の発展に大きく貢献しています。

ゴルフクラブの制作がMIZUNO(ミズノ)で始まったのは1921年。そして鍛造アイアン「トーナメント」が、その後誕生しました。1968年にはグレインフローフォージド(鍛流線鍛造)製法アイアンが生まれ、現在にいたるまでMIZUNO(ミズノ)ででは、「鍛造」にこだわった製法をつらぬき、高精度なグレインフローフォージド(鍛流線鍛造)製法をMIZUNO(ミズノ)独自に開発したのです。そのクオリティーの高さは、ゴルファーの間でも定評があります。

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