マンシングウェア (Munsingwear)

1953年から全米プロ、トップアマ1500人にリサーチをおこない、ゴルフに特化したウエアを開発したゴルフウェアブランド「マンシングウェア(Munsingwear)」は、1956年から販売を開始しました。アメリカはもちろん、日本などでも爆発的な人気をよび、ビッグプレーヤーや有名人、アメリカでは大統領までもが、マンシングウェア(Munsingwear)のトレードマークであるペンギンマークでグリーンの上を歩いていたそうです。
1964年には、デサントが総発売元として日本で販売を開始しました。ルコック、カッター&バック、ヌニなどは兄弟ブランドになります。

マンシングウェア(Munsingwear)のトレードマークといえば「ペンギン」。このペンギンの由来は、公式ホームページ上でも謎ということになっています。ゴルフ界のドンと呼ばれている杉原輝雄選手親子、牧野裕選手など多くの有名プロがマンシングウェアと契約しています。

マンシングウェア(Munsingwear)は、誕生したときから、その高い技術力とマーケティング力に定評があります。初めて発売したゴルフ専用シャツ「グランドスラム」は、事細かなアンケート・リサーチの結果、「アクションガゼット(アームホールにリブニットを使用)」で、ゴルファーがスイングするときの、肩・腕の窮屈さを解消。さらに袖を少し長くすることで「スイングのあとに、シャツがスラックスから出る」ことを解消しました。現在でも、ゴルファーの声をそのまま反映させた、マンシングウェアの高機能ゴルフウェアは多くの支持を得ています。

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